航空貨物運送協会/5月の重量ベース輸出2.93%増、輸入4.06%減
2026/06/22 更新
航空貨物運送協会が6月19日に公表した5月の国際航空貨物取扱実績によると、輸出の件数は18万1102件(前年同月比6.61%減)、重量は6728万1825.1kg(2.93%増)となった。
仕向地別では、米州向けのTC-1が3万487件(7.33%減)、1258万5466.2kg(1.13%増)。
欧州・中東・アフリカ向けのTC-2が2万949件(15.44%減)、899万3453.0kg(13.8%減)。
アジア・オセアニア向けのTC-3が12万9666件(4.84%減)、4570万2905.9kg(7.56%増)だった。
また、輸入通関実績は、件数が13万1446件(8.05%減)、重量が5462万5346.5kg(4.06%減)。
通関場所ごとでは、成田や羽田など東日本が8万8677件(10.83%減)、3573万7678.7kg(5.89%減)。
名古屋など中部が1万4285件(3.56%減)、476万5742.6kg(5.29%増)。
関西空港など関西が2万4138件(1.69%減)、1264万18.7kg(2.52%減)。
九州が4346件(4.82%増)、148万1906.5kg(0.65%増)だった。





